広島公演

公演日 2025年12月21日(日)
開演時間 13:30
開場時間 12:45
会場 JMSアステールプラザ 大ホール
チケット 全自由席

【前売開始:9月22日(月)10時~】
一般 6,000円
●インターネット予約:チケットぴあ
※セブン-イレブン店内マルチコピー機からもご購入いただけます

【当日窓口にて販売!】
U18(18歳以下) 1,000円
U25(25歳以下) 3,000円
<演目・出演者>
長唄「君が代松竹梅」(振付:花ノ本寿)
錦川寿乃、花柳寿恵仁、花柳雅凛佳、藤間勘清鳳、藤間利鳳、若柳吉美紫央
演目解説
松、竹、梅のめでたさを詠った作品です。荘重な趣から松に因んだ行事や羽衣伝説の天女の舞となり、続いて雪にも負けない竹に恋
の道を重ね、のちに梅の花にたとえた女心などを描いていきます。そして最後は松竹梅を讃えて舞い納めます。
清元「三社祭」 
悪玉:藤間直三、善玉:西川箕乃三郎
演目解説
二人の漁師が躍動感いっぱいに踊ります。見どころは、二人がそれぞれ善と悪の字を描いたユニークなお面をつけて踊る「悪玉踊り」です。全体的にもテンポ良く、実力の伯仲した二人のエネルギッシュな踊りが魅力。どこを切り取っても楽しい舞踊です。
清元「雪月花」
西川鯉芸廊、花柳雅豊、藤間菊敏
演目解説
雪月花 ─ 冬の雪、秋の月、春の花 ─ は、四季折々の風景の中でもとりわけ趣深いものとして知られています。本作はその「雪月花」の情景を描いた三枚続きの錦絵に取材しました。春信画「雪景色の中の美女」、歌麿画「月を眺める美女」、春章画「江戸の粋な男の代表助六」を綴っていきます。
長唄「連獅子」
親獅子/花柳基、仔獅子/花柳昌鳳生、胡蝶/泉秀彩霞、藤蔭慧
演目解説
獅子の父子の情愛と勇ましさを描いた歌舞伎舞踊屈指の名作です。前半は狂言師が獅子の子落し伝説 ─ 我が子を谷底へ落し、這い上がってきた強い子だけを育てる ─ が眼目。後半は獅子の父子が毛振りをするなど勇壮な姿を見せます。前場と後場の間の胡蝶の精の愛らしい踊りも見どころです。
演目解説:阿部さとみ(舞踊評論家)
<ご案内・見どころ解説>
桂吉坊
<後援・協力>
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